コンソールゲーム配信の必須アイテム:キャプチャーボード選び

SwitchやPS5などのコンソールゲームをPCで配信・録画するために欠かせないのが「キャプチャーボード」です。本記事では、初めて導入する方向けに、種類や選び方の重要なポイントを解説します。

キャプチャーボードとは?

ゲーム画面を高品質で録画・配信するためのキャプチャーボードの価格を比較。4Kパススルー、高画質録画、外付け・内蔵タイプなど、配信スタイルに合わせた最適な機材の最安値を一括チェック可能です。キャプチャーボードは、ゲーム機からの映像信号をPCが読み取れる形式に変換するためのデバイスです。

選ぶコツ

自分のPC環境と、プレイしたいゲームの画質に合わせて選びましょう。

  1. 外付け型 vs 内蔵型:
    • 外付け型 (USB): ノートPCでも使え、設置が簡単です。現在の主流です。
    • 内蔵型 (PCIe): デスクトップPC専用ですが、動作が非常に安定し、遅延も最小限です。
  2. パススルー機能: キャプチャーボードを通した映像を、遅延なしで別のモニターに映し出す機能です。アクションや格闘ゲームをプレイするなら必須の機能です。
  3. 対応解像度とフレームレート: 1080p/60fpsで十分なのか、4Kや120fpsの映像を扱いたいのか、自分の目的(とPCの性能)に合わせてスペックを選びます。
  4. ソフトウェアエンコード vs ハードウェアエンコード: 現在はPC側で処理する「ソフトウェアエンコード」が主流ですが、PCの負荷を抑えたい場合はボード側で処理するタイプも選択肢に入ります。

費用感

対応する解像度やブランドの信頼性で価格が決まります。

  • エントリー: 8,000円〜15,000円: フルHD/60fps対応で、基本的な配信を始めるのに十分な性能です。
  • スタンダード: 20,000円〜35,000円: 4Kパススルー対応や、非常に低遅延な定評あるメーカーの人気モデルが揃うクラスです。
  • ハイエンド: 40,000円以上: 4K/60fps録画や高リフレッシュレート対応など、最高画質を求める方向けのプロ仕様モデルです。

まとめ

キャプチャーボードは、コンソールゲーム実況の心臓部となる機材です。特に「パススルー機能」の有無と対応解像度をしっかりチェックして、自分も視聴者もストレスなくゲームを楽しめる環境を作りましょう。

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